感染対策を軸にした、安全で快適なクリニックづくり
院長の理念でもある「安心して通える地域のかかりつけ」を実現するため、動線を独立させた発熱外来を設けて、一般外来との接触がないように計画しました。
また、待合室には自然光と木質系のデザインを取り入れ、開放感のある穏やかな空間を計画。医療機能と心地よさの両立を図り、患者が不安を抱えずに過ごせるクリニックを目指しました。
感染対策
受付の前を通ると一般の待合があり、右脇を通ると発熱外来用の待合室があります。発熱外来の待合室は外から直接入ることも出来るので、一般動線と完全に区画することが可能なようになっています。
DATA
所 在 地 :宮城県仙台市太白区中田町字法地北19-18
用 途:診療所(内科)
敷地面積:354.79㎡
建築面積:166.11㎡
延床面積:160.99㎡
構 造:木造軸組工法、平屋建て
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